京阪電気鉄道が運営する遊園地「ひらかたパーク」(通称:「ひらパー」)が、4/21から『2代目は誰だ!?ひらパー兄さん選挙!!〜第一章〜』を開始しています。
ひらパー兄さんの2代目にふさわしいがブラックマヨネーズ・小杉なのか?それとも相方の吉田なのか?ひらパー兄さんの2代目をみんなで投票して遊ぼうというもの。
この選挙が行われたきっかけというのが、今年の2月末頃放送された「人志松本の○○な話1周年記念スペシャル」に出演したブラマヨ小杉が、大阪にあるテーマパーク「USJ」を「ユニバ」と親しげに呼び、「ユニバの仕上がってないところが好き」などと逆説的ながら「底知れぬ愛」を惜しみなく語った事に端を発しています。
相方吉田は、小杉がそんな思いがありながら「ひらパー」のイメージキャラクターを担当している事実を明らかに。ひらパーの担当者も同番組に出演し、前代未聞の浮気男ブラマヨ小杉の思いを知って驚きを隠せなかった様子が更なる笑いを誘いながら、今後の事については改めて検討するという流れで終わっていました。
月日が経ってこの春、幕開けした『2代目は誰だ!?ひらパー兄さん選挙!!〜第一章〜』の展開として、天満橋でブラマヨが緊急街頭演説を実施。名刺も配布。
イベントからミヤネ屋で紹介された両立候補者の政見演説放送。
ひらパーの園内ではポスターで小杉・吉田両候補者のマニフェストを発表。また、両候補者への熱い応援メッセージを募集し来場者を巻き混んだ盛り上がりを図っています。
この一連のストーリーは狙いだったのか。それとも自然の成り行きでこうなったのか。は分かりませんが、「ひらパー」選挙という広告コンテンツを「つっこませ」たり「いじらせ」たりしながら大阪人の会話の中に入ってくる展開には圧巻。
「ひとりバンクーバー」も素晴らしかった「ひらパー」、今後も注目していきます。
(via 京橋経済新聞)
(via ひらかたパーク|イベント情報)