アクションやサスペンスのチャンネル「13th Street」による世界初のインタラクティブ・ホラー映画『Last Call』。
観客は、映画のチケットを買う前に携帯番号を予め提示しておくと、映画の最中に主人公と会話することが出来るようになります。主人公へのメッセージがソフトウェアを介して映画のストーリーに反映。一緒に見る観客のメンバーによって映画のストーリーが変化するというゲーム感覚もある映画。なので、終わり方もハッピーエンドの時もあれば、ゾッとするような終わり方をする時も。
新感覚なインタラクティブ映画。何度も見に行きたくなるかもですし、クチコミが広がりそうだなぁ。見てみたいですぅ。
adidas originalsが、ユーザーが投稿した写真でオリジナルの音楽を奏でてくれる新感覚のスペシャルサイト『Be Originals』をオープン。kinki kid'sの堂本剛さんのadidasに思う気持ちを語ったムービーやモデルのEMIさんのスナップ写真も公開されています。他にもブログパーツも配布されています。
ユニクロのレギンス特集を紹介するスペシャルサイト『LEGGINGS! LEGGINGS! LEGGINGS! 』。レギンスを履いたモデルさんがキャットウォークするムービーが連続するまさしく『LEGGINGS! LEGGINGS! LEGGINGS! 』なサイト。レギンス以外の他の服も気になるような見せ方です。
ユニバーサルスタジオジャパンによる新アトラクション「スペースファンタジーザライド」のオープンに合わせて、AKB48とジャンケンして100万円をゲットしようというキャンペーンがスタートしています。宇宙の各惑星にいるAKB48のメンバーとジャンケンして全てをクリアすると100万円が貰えるチャンスがあるのと、ケネディ宇宙センターが見学出来る旅行が当たるチャンスを獲得できます。
新アトラクションは乗りにいかねば。
「自分にとって特別な思い入れのある数字を身につけてレースに挑戦しよう! 」とナイキがアスリートを応援するスペシャルサイト『Nike Magic Number』。自分のマジック・ナンバーを入力するとナイキ・ランニングのワゴン「NIKE MAGIC WAGON」にペイントされ、皆の思いと一緒に走り出すという演出。「NIKE MAGIC WAGON」のメイキング・ムービーもアップされています。
自分にとってのマジック・ナンバーを意識させるという、とてもシンプルなコミュニケーションだけど、その大事な数字をナイキが再確認させてくれるところが、自分の背中を押してくれているみたいで、なんだか一緒に応援してくれている感じがする。
P&Gが『Thanks, Mom campaign』を2/11より開始しています。その一環でバンクーバー冬期オリンピックのアメリカ・チームにスポンサードを実施。その中でもママ・アスリートを全面的にサポートしています。ママ・アスリートが、背負っている(背景にある)「子供や家族」が思い浮かぶエモーショナルなCMがYouTubeにアップされていました。
P&Gは、ただスポンサードしてCMを流しているだけではなく、バンクーバーオリンピックでの現場に赴いてファミリーホームを提供し、アスリートと家族がリラックスできる空間をつくっています。そこでの食事や洗濯などの身の回りの事や家族のチケットの手配、観戦に関わること、そして赤ちゃん連れのアスリートには新しいパンパースも用意。中の様子もアップされていました。
アスリートは決してひとりで戦っているのではなく、家族の支えがあってこそ、オリンピックにまで出場するに至ったことが想像できるだけに、P&Gがアスリートだけでなく、その家族にまで気を遣っている姿勢には心をうたれちゃいます。
そのファミリーホームの様子はウェブサイト上にアップされ、ブログやYouTubeチャンネル、Flickrで色々と様子が伺えるようになっていました。Facebookでもアカウントが用意されていて、色々と雰囲気が伝わってきます。ちなみにtwitterアカウントもあったりしました。
アディダスジャパンが、ランナー専用施設「adidas RUNBASE」を皇居近くにオープン。『RUN YOURSELF BETTER』がテーマのアディダスランニングは、「adidas RUNBASE」で、一人でも多くのランニングライフをより豊かなものになるようお手伝いする。
これに合わせてオープニングイベントが開催されていました。
(via 赤坂経済新聞)
ネスレは、エアインチョコ「エアロ」を草食系のチョコとポジショニングし、草食男子を応援するネットワークサイト『弁当男子パーク』をオープン。
サイトのログインも昼間12時から13時という敢えて限定された時間にしかできない。サイトでは、4人1組のグループになって、机を囲んでいるかのようなコミュニケーションが出来るというもの。
本サイトオープンに合わせて「弁当男子に関するアンケート調査」も公開されています。これによると弁当男子の内、1食300円未満で弁当をこさえている人が60%を超えてるという。
さぁ、節約弁当持って集合だぁ!
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