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BREEZE BREEZE(ブリーゼブリーゼ)|hello!hello!
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2008年10月05日 |
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大阪、西梅田にオープンした商業施設"BREEZE BREEZE"。ビジネス×ショッピング×エンタテインメント 3つのバリューが融合した施設だそうです。見てきた感じ僕のイメージでは、新丸ビルをカジュアルにしような感じ。若しくは、三宮のミント神戸や大阪のE-MAをちょっと大人にした感じだろうか。セレクトショップ中心の服屋さん(アローズ、アーバンリサーチ等)、アッシュペービジューやキャスキットソン等のアクセサリーや雑貨屋さん等など。高級ブランドへのこだわりがそんな無い20代後半~30代をターゲットにしたラインナップ。そんなブリーゼブリーゼが、10月3日のグランドオープンに向けて綺麗なプロモーションが展開されてました。
コンセプトがしっかりしているところは抑えておきたい。キーコンセプトは、「『驚き』こそ、最高のおもてなし」で「異なるものの共存、ACTIVE/RELAX」を枝葉のコンセプトにしている。ちょっとしたアンバランス感が今っぽい。詳しくはホームページでも紹介されてます。

コンセプトを具現化した存在、ブリCH(ブリチャン)が広告展開で中心的な役割を担っているようで、施設内でもこんな感じで仁王立ち。

認知段階ではストーリー性があるCMを結構露出してました。ブリchは世界を旅して、ブリーゼブリーゼにたどり着くという設定になってて、このパーマンに出てくるコピーロボットみたいな人形にもキャラ設定がされているようす。
一部事前に招待された内覧会には女性にだけ声がかかってたようで(実際には男もいたけど)、長蛇の列で大盛況でした。イノベーター層から上手く広める事が出来てたんじゃないでしょうか。
オープン当日には、情報番組でのパブで期待感を煽り、交通メディア、最寄の大阪駅でのイベントと導線をしっかり抑えた誘導。行ってみればブリchがお出迎え、そんでその大きさにビックリしてケータイで写メ撮ってクチコミ("ブリchはある時刻になると動き出すらしい"とか)にも対応というモチベーションが上がりやすいコミュニケーション設計がされている。産経系列のリビング誌との特別冊子も配布されてました。個人的には、エリアの問題もあるだろうけどネットの展開にも力入れてやれば結構面白い事が出来たんじゃないかなぁなんて思ってました。初日は滝川クリステルさん等のトークショーみたいなのもやってたようで、メディアの方も結構大勢こられていたようです。

会社から結構近いのでまたゆっくりみてきます。今後の売れ行き・人の流れには注目したいところ。
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投稿者: アドロック|日時: 02:00|個別ページ
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