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コーズ Archive

GPS×チャリティ・アプリ『CauseWorld』

位置情報のGPSを取得して簡単にチャリティに参加出来るアプリ『CauseWorld』。

お出掛け先の現在位置を取得してリストに並んだ「スポット」に「チェックイン」すると「カルマ」というポイントをゲットできます。そのポイントを自分が応援したいチャリティ団体に寄付できるというもの。

寄付すると「リワード」として「バッジ」が貰えるという「コレクト」する楽しみも提供している。

(via greenz.jp)


『匿名「伊達直人」からの贈り物』

漫画「タイガーマスク」の主人公・伊達直人を名乗った匿名のプレゼントが、昨年のクリスマス頃に始まり年始をまたいで今もなお全国各地で相次いでいます。

この出来事は、昨年12月25日に群馬県の中央児童相談所に届いた事が発端。来春小学校に入る児童養護施設の子どもたちへと贈られたもの。

(via 47news)

ニュース・報道番組に始まり「朝ズバッ!」等のワイドショーで取り上げられたこの3連休を経て、休み開けから耳にする機会が増えたり、ツイッターで目にする回数も多くなったような気がしますね。

「2ちゃんねる」上でもその板が立ち上がって実際に贈るまでに至ったとのこと。

(via Yahoo!ニュース

善意が共感を誘って広がっている様子。


Tide|『Tide Loads of Hope』

洗剤メーカーの「Tide」が実施している『Tide Loads of Hope プログラム』。

「Tide」は『Tide Loads of Hope』プログラムをアメリカ国内で展開し、被災地の洗濯を助けるボトル分をチャレンジ目標として購入者も企業のCSR活動に参加する取り組みを実施。集まったお金を寄付として現地に出向いて被災地の支援活動を実施します。洗濯機が数台積まれた大型トレーラーで被災地に出向き、無料のランドリーサービスを提供するというもの。

寄付の仕方は、購入した「Tide」のキャップに記載された番号をオンラインで登録すると寄付されるという仕組。

詳しくはこちら

Keds|『Keds Whiteney』

アメリカ、シューズメーカー「Keds」の『Keds Whiteney』というホイットニー美術館へのスポンサード活動。その取り組みの一環で、ショッピングセンター「ブルーミングデールズ」のショーウィンドウでデジタルサイネージとかインスタレーションが実施されています。

ショーウィンドウの歩道沿いに設置されたタッチスクリーン。操作しながら真っ白のKedsにまるでキャンバスに絵を描くかのようにカスタマイズできます。オンラインにつながっているようで色々と連携しているっぽいです。Foursquareでチェックインしておくと何か良い事がおこるというのもやってるようです。

他のショーウィンドウでは、3人の美術学生がショーウィンドウの中でキャンバスに向かって、ひたすら絵を描くというイベントも実施していました。

国際協力NGOセンター|『MDGs2015』

NGOを支援するNGO「国際協力NGOセンター(JANIC)」が、「世界の”貧しい”を半分に。」する事を望んで取り組んむ『MDGs2015』キャンペーンで、ひとりひとりが目標に取り組むための参加方法を提案するとして、twitterを活用したキャンペーンサイトをオープンしています。

※MDGs(ミレニアム開発目標)の詳細はこちら

ワールド・ビジョン・ジャパン|『LOVE CAKE PROJECT』

ホールケーキの1人分が寄付されるという『LOVE CAKE PROJECT』。カンヌ国際広告賞のPRライオンでシルバーを受賞しているようです。(via 日刊・世界の広告クリエイティブ

ケーキは、食べる人を幸せにします。
その幸せな気持ちを、
厳しい現実を生きる途上国の子どもたちとも
分かちあうことができたら。

というコンセプトから1人ぶん足りないホールケーキを「LOVE CAKE」として活動を展開。

(via ラブケーキプロジェクト)

『ユメコラボ』

地域情報サイトZAQが運営する『ユメコラボ』の「ユメ会議」のゲスト・ユメコーディネーターとして参加してきました。

『ユメコラボ』とは、実現すると少しでも世の中が良くなるユメを募集し、ユメに向かうひとを応援し実現するまでをコーディネートする活動。

今回参加させて頂いた「ユメ会議」は、全国各地から熱い気持ちを持って会場に集まったユメニストさんのプレゼンテーションが発表される場。程よい緊張感はあるものの笑いも程よく入る雰囲気でした。

プレゼンの中には、日本特有の問題を解決しようとする循環型社会の構想や、社会問題の啓蒙活動を目的としたエンタテインメント活動などなど、色んなユメニストの思いがあり、それぞれの視点やアイデア、何より熱意があってすごい刺激的でした。また機会があれば是非参加させて頂ければと思います。

『ユメコラボ』の活動はこちらから随時ご確認できます。ちなみに過去の「ユメ会議」はこんな様子

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